医師紹介
川岸 利光Toshimitsu Kawagishi
理事長、院長(脊椎脊髄外科)
日本整形外科学会 理事、日本腰痛学会 理事、日本臨床整形外科学会 病院部会部会長、日本臨床整形外科学会 富山県代表
昭和47年卒
日本整形外科学会専門医、日本脊椎脊髄病学会指導医、日本整形外科学会脊椎脊髄病医
痛みや麻痺などの機能障害で悩む患者さんに対して、迅速で的確な診断を下し、早期に有効な治療を行い、苦痛から解放し、早期社会復帰を目指しております。趣味は、ゴルフです。2匹のボーダーコリーを飼っています。


伊藤 祐輔Yusuke Ito
名誉院長(麻酔科)
昭和34年卒
日本麻酔科学会専門医
後期高齢者の仲間入りをしたが、50年間慣れ親しんできた麻酔を実施し、月例会・Morning Lecture・Afternoon Lecture・薬剤セミナーと、教えることは学ぶこと(Teaching is Learning)をモットーとしています。


中原 慶亮Keiryo Nakahara
副院長(整形外科、手の外科)
昭和52年卒
日本整形外科学会専門医、日本手の外科学会認定手の外科専門医、日本リハビリテーション医学会臨床認定医、運動器リハビリテーション認定医、日本体育協会公認スポーツドクター、労働衛生コンサルタント
専門は整形外科のうち、特に手の外科、マイクロサージャリーです。 海外医療活動が学生時代からの夢で、現在NPOジャパンハートに属し、ミヤンマーとカンボジアでの医療活動を年に3回ほど行っています。 趣味は音楽(バンド・リバーサイドを結成し、ベースを担当)、山菜狩り、動物との共同生活(現在豆芝1匹、ペルシャ猫1匹、雑種猫1匹)です。スポーツはスキーで、学生時代は野球でキャッチャーをしていました。


佐藤根 敏彦Toshihiko Satone
副院長(麻酔科、ペインクリニック)
昭和46年卒
日本麻酔科学会専門医、日本手術医学会評議員、日本医療機器学会評議員、日本臨床麻酔学会、日本ペインクリニック学会
麻酔と手術室運営に長く携わってきました。安全な環境で手術が受けられるように手術室環境や麻酔機器・モニターの整備を、手術患者さんが入室すると不安がないようにスムーズな麻酔の導入と安定した麻酔、できるだけ術後の痛みを少なくするように鎮痛薬や鎮静薬、硬膜外麻酔など工夫しています。糖尿病や脳梗塞、心疾患などを有する手術患者さんが多くなっていますが、良くなりたいと思う患者さんの気持ちを大事に考え「全身状態が良くないので手術はできません」と断らないことをモットーとしています。 趣味は音楽とスポーツで、中原副院長と院内バンドを結成しドラム、キーボード、ボーカルなど担当しています。管楽器、ハーモニカなど色々な楽器の収集も楽しんでいます。Jポップから年配の患者さんにも楽しんでいただけるような曲を選んで院内コンサートも行っています。年を取っても楽しめるスポーツとしてゴルフとスキーを、読書は肩の凝らない内田康夫の浅見光彦シリーズです。


中野 恵介Keisuke Nakano
診療部長(脊椎、脊髄外科)
昭和53年卒
日本整形外科学会専門医、日本脊椎脊髄病学会指導医、日本整形外科学会脊椎内視鏡手術技術認定医、日本整形外科学会リウマチ医、日本体育協会公認スポーツドクター
内視鏡手術を中心とした脊椎低侵襲手術(MISといいます)を専門としております。低侵襲手術は手術による身体の傷(皮膚や筋肉の切開および骨の切除)を極力抑えて、目的を達する手術で、患者様の体にやさしい手術といえます。また入院期間も短く、社会復帰も早いので経済的負担も少なくてすみます。手術手技の向上に日々研鑽しております。休日に愛車のHarley-Davidsonで風まかせの小旅行を楽しむのが、唯一の趣味です。


坂巻 緑Midori Sakamaki
麻酔科部長
平成2年卒
日本麻酔科学会専門医
当院での手術のほとんどは全身麻酔ですが、それを伊藤名誉院長・佐藤根副院長と分担して行っています。ここ数年中断しているスポーツクラブでの筋トレ(自身も腰痛持ちなので、やりすぎは禁物ですが)・英会話を再開するのが目標です。そしていつの日か、北欧巡り・フランスのワイナリー巡り・お遍路さん、の実現を夢見て日々麻酔をしています。


澤田 利匡Toshitada Sawada
整形外科部長
平成13年卒
日本整形外科学会専門医
骨折から脊椎まで幅広く整形外科の治療を行っています。診断と治療選択を丁寧に説明するように心がけております。


岩澤 智宏Tomohiro Iwasawa
整形外科医
平成12年卒
日本整形外科学会専門医、日本整形外科学会認定スポーツ医
骨折をはじめとした外傷を中心に、膝関節や肩関節の治療を今まで行ってまいりました。私自身スポーツ外傷による手術を計3度経験しております。患者さんの御立場を理解しニーズにお応えできるよう努力して参ります。

